
後継者不足により株式譲渡が行われた、中四国地域にある会社の事例です。社員数は20名以下、損益は黒字で財務内容は良好、1億円の売却想定となっていました。2025年1月現在、こちらの案件は譲渡完了しています。
同社は1990年よりM&Aアドバイザリーを開始した企業です。これまで、東京都/大阪府/山口県/広島県/岡山県/愛媛県/香川県/徳島県/高知県においてさまざまな企業を支援してきました。譲受候補先は東証1部上場企業のほかファンドや地場の有力企業に至るまで、幅広く紹介可能です。
多彩な企業から買収ニーズを直接聴取しているからこそ、条件・相性の合った相手企業を紹介することができます。
税理士法人グループの対応が、株式会社みどり未来パートナーズの強みです。相手探しから条件の交渉、スキーム構築、契約手続きについて対応するだけではなく、M&Aに関連した税務対策やPMI支援などについてもサポートします。
着手金がなく、M&Aが成功した際に成功報酬が発生する形になっています。さらに、「成約よりも成功が大事」と考えていて、M&Aの準備とアフターフォローにも力を入れて対応していきます。サポートしたM&Aの場合、従業員の定着率が9割を超えています。
条件が合う企業探しや契約手続きはもちろんですが、それ以外の「ビフォーM&A(事前準備)」と「アフターM&A(PMI)」にも注力している株式会社みどり未来パートナーズ。M&A関連の税務対策や補助金対応まで含めたトータルサポートも可能なのは、税理士法人グループだからこその強みといえます。
当メディアではIT事業の買い取りやM&Aを調査し、その中から事業売却における二大ニーズ「早く売りたい」「高く売りたい」にしっかり応えられる企業を厳選して紹介しています。
15秒で売るべき会社がわかるので、活用してください。
みどり合同税理士法人グループのM&A専門会社であるみどり未来パートナーズは、これまでに20年以上M&A手がけてきた企業です。全国規模のネットワークを活用し、企業の存続と発展を目指したM&Aのアドバイスを提供しています。業の成長戦略としてのM&Aをサポートしており、地域社会へも貢献しています。
他のM&Aアドバイザーに相談しているものの、不安や心配な点がある、さまざまな意見を比較検討したいと考えているケースに向け、セカンド・オピニオンにも対応しています。経験豊富なアドバイザーが複数在籍している点に加え、第三者として顧客本位のアドバイスをします。また、必要な工程のみのアドバイスを受けることもできます。
| 会社名 | 株式会社みどり未来パートナーズ |
|---|---|
| 所在地 | 香川県高松市栗林町1-18-30 |
| 設立 | 1990年12月1日 |
| 資本金 | 公式HPに記載なし |


