
Webマーケティング、Web制作などを手掛ける譲渡企業A社は、コロナ禍の影響を受けて経営に悩むなか、選択肢の一つとしてM&Aを検討しました。コロナ禍で届いたレバレジーズM&AアドバイザリーのDMに興味を持ったのがきっかけです。
未上場の企業や印刷会社も含め、合計7社のトップと面談し、資本力がある未上場の広告代理店に事業を売却。想像していたよりも円滑に統合が進み、社員も円滑に業務に取り組めています。
創業から10年で売上高5億円を突破するなど、着実に成長している中で、長期発展を叶えるため2022年6月にM&Aを実行。「とにかく人を大事にする」ことを重視している企業に株式譲渡を行いました。
M&Aを決意した理由は、「業界としてレベルの高い職場を用意することで、社員が飛躍的に成長できる環境を整える」こと。一朝一夕では手に入れられない大手企業の環境に飛び込むことで、成長を望む社員が格段に成長できるのではないかと考えたそうです。
年商1,000億円規模、人材サービス業などを展開するレバレジーズが母体の企業です。レバレジーズの事業で得た約30,000の独自の顧客データベース、40事業以上を展開するレバレジーズの実績などを活用して、適切な候補先企業の選定を実現しています。
企業資産の評価も特徴的です。単に会計上の数字だけでなく、人材サービスを中心に培ったノウハウを活用して、数字には見えない人材やスキル、社風や働き方などまで評価。売却金額の増加を実現しています。ニーズによって、売却前に事業価値を高めるサポートも行っているので安心です。
母体であるレバレジーズのネットワークやデータベース、独自のノウハウなどを活用して、質の高いサービスを提供しているレバレジーズM&Aアドバイザリー。専任のコンサルタントが気軽な質問や悩みなどにも対応しながら、納得のM&A実現を目指してくれます。
M&Aを検討している経営者の方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
当メディアではIT事業の買い取りやM&Aを調査し、その中から事業売却における二大ニーズ「早く売りたい」「高く売りたい」にしっかり応えられる企業を厳選して紹介しています。
15秒で売るべき会社がわかるので、活用してください。
東京、名古屋、大阪、福岡に拠点を置き、M&Aアドバイザリーや企業評価の実施、資本政策・経営計画コンサルティングなどを行っている企業です。レバレジーズの一部門としてスタートしましたが、事業の成長に伴い、レバレジーズM&Aアドバイザリーとして設立されました。
上場企業M&A責任者や大手金融機関出身者をはじめ、IT、製造業、不動産、医療など、さまざまなバックグラウンドを持つ専門家が集結。培ったノウハウと「分野専門性」、業界に熟知した士業からのサポートなども受けながら、質の高いサービスを提供しています。
| 会社名 | レバレジーズM&Aアドバイザリー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F・25F |
| 設立 | 記載なし |
| 資本金 | 5,000万円 |


