
特定分野のネット専業メディアとして一定の知名度を確立していたものの、営業力の欠如等により、赤字の状態が続いていました。「このまま単独での会社継続は困難」と判断し、資金面・営業面でのスポンサーを探していたそうです。
既存株式の買い取りと、増資による資金注入という形で投資会社との間でM&Aが成立。知名度もあるため、資金面・人材面でテコ入れを行えば業績改善が見込まれると判断されました。
買収金額としては低くなったものの、買い手からの増資・営業支援により課題としていた資金面・営業面についてクリアでき, 事業発展が目指せるようになりました。
ホームページを制作するA社では、オーナーが新たな事業へ挑戦するため、既存事業の譲渡を考えていました。同業及び近隣業種を中心に複数企業に打診したところ、打診開始当初より多数の会社が買収を希望。ディレクション能力のある社員が多数在籍している上、優良な取引先が多かった点が高く評価されました。
デュ―デリジェンスでいくつか検討事項が出てきたものの、買い手が主体的に解決に動き、打診開始から約4ヵ月で成約しました。
着手金・中間金はなし。完全成功報酬のみとすることで、初回面談後に具体的な提案を行うなどスピーディーな対応を行っています。半年~1年が一般的なM&Aを、3~6ヵ月で成功させた実績も豊富です。
最低報酬額は1,650万円(税込)としており、中小企業も依頼がしやすいリーズナブルな料金設定も特徴。このため、売却・買収価格が数千万円~100億円程まで、幅広い案件に対応しています。一定の利益額が出ていれば、売上1億円以下でも対応してくれます。
企業価値評価から買い手候補企業やスキームの提案、詳細資料の作成、買い手候補企業への打診・交渉、M&Aの成立にいたるまで、1人のコンサルタントが責任者として担当。情報伝達の行き違いなどがなく、一つひとつオーダーメイドのM&Aを実現してくれます。
売却希望価格は高ければ買い手企業が少なくなってしまうため、適正な価格設定が重要です。専門的な知識、経験により業界、企業規模、業績、財務内容、運営管理体制などを総合的に判断します。
また、着手金を取らないことで争奪戦の状況を作り出しやすくなっており、最終的に入札形式により高い譲渡価格を引き出すことができます。
書いて候補企業への打診については、依頼者が了解したところにのみのンネーム情報で打診します。ここで興味を示した先については秘密保持契約を結んでから情報を開示するので情報が漏れるリスクを避けられます。
また、デューデリジェンスでは買い手や買い手が選任した会計士、弁護士による財務調査や法務調査を受けることになります。
インテグループのIT事業買取・M&Aの特徴は、案件サイズの幅が広いところです。売上1億円以下から150億円レベルの大型案件まで、毎月相当数の成約実績を重ねています。
多くのノウハウをもとに満足度の高いサービスを提供しているので、「案件サイズにこだわらないところに相談してみたい」という経営者の方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
当メディアではIT事業の買い取りやM&Aを調査し、その中から事業売却における二大ニーズ「早く売りたい」「高く売りたい」にしっかり応えられる企業を厳選して紹介しています。
15秒で売るべき会社がわかるので、活用してください。
インテグループは完全成功報酬制を採用しており、M&Aが成立したときのみ報酬を支払うことになります。
株式。事業譲渡実行でクローズ都市、売買金額に応じて成功表集を算出します。
| 売買金額 | 料率 |
|---|---|
| 5億円以下の部分 | 5% |
| 5億円超~10億円以下の部分 | 4% |
| 10億円超~50億円以下の部分 | 3% |
| 50億円超~100億円以下の部分 | 2% |
| 100億円超の部分 | 1% |
インテグループは、東京と大阪に拠点を構え、M&A仲介・アドバイザリー事業を展開している企業です。三菱商事、フリービット、サンベルトパートナーズ(現かえでファイナンシャルアドバイザリー)などで実績を持つ藤井一郎代表をはじめ、各分野の専門家が集結しています。
社名の由来は、integrity(誠実さ)という単語から。相手をコントロールしようとしてリスクを隠したり、都合の良いことだけを話したりするのではなく、顧客が大きな成果を得られるよう、誠実な姿勢で、長期的な信頼関係を築くことを目指しています。
| 会社名 | インテグループ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル4F |
| 設立 | 平成19年6月 |
| 資本金 | 1億円 |


